Hermit

2023年(52歳)でセミリタイア、2025年(54歳)から完全FIRE生活に入りました。妻と子供3人with トイプードルと仲良く暮らしています。主に旅の思い出を記録していきます。

7/11-19 モンゴル

Hermit

今回はモンゴルで大学時代の友人と2人で乗馬してきました


大学生時代に3日間だけ乗って5級の免許持ってるんですが、30年近く前だし、5級って確か速足すらしなかったと思うので実質ド素人ですね

こちらは北京空港での少年たち

スーツケースがバイクみたいになるようです


ゲルに到着

夕焼けきれいだ


ゲル内はこんな感じ

初日は4人部屋でした


初日は激寒だったので暖炉に火がともりました


いざ乗馬開始です

天気がいい


この時期だけにいろいろな花が咲いてました


道中には白骨化した牛や馬の骨もあります


休憩中

この白い馬が私の最初の愛馬でした

チャーミングですね


今回乗馬したのは6日間だったですが、そのうち4泊はこのテントでした

基本的に寒かった

トイレはもちろんないし、身体洗うような水もないのでワイルドな方じゃないと無理ですね


初日の晩は特に寒かったので、こんな豪快な焚火をしながら語らいました


2日目には駆け足も少しずつ始まりました

全く走った経験はないので最初ビビりましたがすぐ慣れましたね

走った後の給水タイムです


13世紀村に向かう道中にあったヤギのモニュメント?


13世紀村に到着


基本遊牧なので大層な石垣とかはないですがチンギスハンが滞在した場所のようです


教育センターと呼ばれるゲル内


今回案内してくれた遊牧民さんとガイドさん

モンゴルチェスで息抜きです


お土産の掛け軸

家族の名前をその場で書いてもらいました

私たち夫婦が上段で、子供3人が下段です

約4000円


13世紀村内にあるシャーマニズムのキャンプ

いろいろ宗派があるのか内部の様子は様々でした


4、5日目になるとすっかり慣れて爆走しました

気分爽快だ


最終日ゲル内の片づけをしていたら、猫が入ってきてリラックスしてました

ちょうどあくびした瞬間です

サヨナラのあいさつだったのかもしれませんね


最終日はウランバートル市内に移動して観光しました

こちらの寺院は何らかの問題が発生して立ち入り禁止でした


こちらは有名なスフバートル広場


中央にチンギスハーンがデーンと座っています


こちらは国立チンギスハン博物館


入ってまずはこの巨大なチンギスハンがお出迎え


最上階には巨大な金のチンギスハン像が特別展示されてました

昨年、天皇陛下も訪問されたようですね


疲れたので休憩

ツナクロワッサンとピーチティーで約1400円

日本とほとんど同じくらいの物価かもね


こちらの寺院に到着した頃には乗馬疲れと暑さに参って友人だけが参拝し、私はくたばってました


最後の晩餐

馬肉と羊肉でしゃぶしゃぶして最後の夜を過ごしました

食べきれず残してしまいましたね

ちょっと豪華すぎた

ビールも併せて6000円くらいなんで、それは安いかも


友人に誘われて、乗馬してみましたが思いのほか適応して爆走して気持ちよかったです

テント泊も人生初でしたがなんとかなりました

昼夜の寒暖差が激しいので服装の準備も慎重に行わないといけませんね


いずれにせよ、こうした経験はなかなかできないことですので久々に心から楽しめました

次回は「ハラホリン遺跡」まで爆走するツアーがあるようなので挑戦してみようと思っています


ケガも病気もなく楽しく過ごせまして大変ありがたいです

子どもも乗馬に興味を抱いたようなので近所の乗馬クラブに連れていくことにしよう

×

非ログインユーザーとして返信する