11/6-7 祖谷・剣山(徳島県)
今回は徳島県に出かけました。
主目的は、剣山~次郎岌の縦走です。
まず6日は祖谷(いや)のかずら橋を目指してドライブしました。
道が狭くて、行くだけで疲れましたね。

ここは大歩危(おおぼけ)
ラフティングとか有名で世界大会の会場になったりするらしいですね。
それほど急流という感じはしなかったですけどね。

ここがメインのかずら橋
徳島の山中にしては、外国人観光客が大勢いました。
欧米人も結構多くて驚きました。
人は秘境に惹かれるのかな?

岩が少し青みがあって水もきれいなんですよね。

けっこうスカスカなんで怖い人には怖いでしょう。

紅葉はいまいちだったな。

祖谷峡
想像してたより、すごく深くて秘境感ありました。

7日は朝6:30出発で剣山に向かいました。
虹が見えて幸先いいと思ったんですが、雲多めです。

駐車場に着いた頃は小雨交じりだったので、車内で1時間ほど休んで出発しましたけど
あんまり待っててもしょうがないと割り切って登山開始しました。
今回リフトは使いませんでした。

リフトの下を横切るルートなんですね。

登りはずっとこんな感じで絶望しながら登ってました。

お昼頃から晴れ間が見えてきました。
紅葉が一部きれいなところもありました。

次郎岌から剣山に上る道中ですけど、きれいですよね。

剣山から東側を望むの図

次郎岌のあたりは、暴風が吹き荒れ、寒かったですね。

剣山山頂は寒そうに見えるかもだけど、風が弱まって暖かかったです。


次郎岌の方は、暴風且つガスガスでちょっと残念でした。

剣山から次郎岌を望む絶景スポットですが、どうしてもこのガスが抜けてくれませんでした。
でも、最初を思えば、これだけ晴れたのが奇跡でしょう。

同じ場所と思えないくらい環境が変わりますね。
山は油断できません。
今回も無事に帰ってこれました。
事故やケガ無く帰ってくることが大事ですから、無理せず今後も楽しんでいきます。