ブルーカーボン
今日の新聞では『ブルーカーボン』についての記事がありました
沖合で海藻類を育てて、CO2を吸収させ、深海に沈めて貯留させる技術開発に政府が着手するようです
陸上の植物よりも海藻とか海や川の植物の方が増殖が速くて、CO2吸収の効率が高いようですね
しかも、国内の森林は物理的に減少傾向だし、老化のため吸収量自体も減っていくらしく、四方を海で囲まれた日本にとっては、この技術が温暖化対策を進めるうえで非常に重要らしいです
今日は群馬の方では5月にも関わらず35℃に達するらしいという予報も出てました
温暖化は誰もが気づいてますが、すぐに命にかかわる話でもないし、市民1人ががんばってもどうしようもないため、先延ばしになりがちですが、いつしか不可逆的な地球環境悪化を招いて、戦争以上に多くの人命を失うことになると思われるため、こうした技術開発に大量の予算をぶっこんで将来の世代が安心して暮らせる地球を残していきたいものです
あらゆる兵器や宇宙開発やら、無意味なお金の使い方を止めて、懸命になる日が人類に来るのでしょうか?
希望を失ってはいけないが、懐疑的だな